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22 September 2017            [PR]  |   |
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というわけで、冬コミに向けて慌てふためいている今日この頃。本当に〆切に間に合うのかどうか……いや、間に合わせます鴨です。ごきげんようこ。

 さて。明治外苑の銀杏並木が見頃と聞きつけて、角刈さんを道連れに……というか、作業諸々を鴨宅でやる予定だったので、外苑で待ち合わせて行ってきました。その行きの電車。とてもふくよかな方が、つり革1つに両手でぶら下がって揺れておりました。つり革を2つ使うのなら、まあ迷惑とは思えど理解はできます、が。何というか、あたかもボクシングジム等で見られるドロップ型のサンドバッグのように、もしくはぴちょんくんの上半分のように、ゆらゆらと揺れています。正直サンドバッグと同じ対応をしたいくらい鬱陶しかったのですが、迷惑以前に苦しくないのか気になって仕方ありませんでした。何がしたかったんだらう。
 そしてY手線、S京線の人身事故の影響とやらで運転を見合わせ。角刈さんと待ち合わせると、交通の便が一気に悪くなる確率が高いようです。年末29日は無事に済むよう願う限りです。
 そうそうそう言えば。角刈さんがレポにて銭湯で云々、と話をしてらっしゃいましたが、鴨の巣、ちゃんとお風呂ありますから。一応主張しておこうかな……って(´・∀・`)

 拍手ありがとうございます!
 もりもり押して下さる方、ありがとうございます。テンション上がりますうほいヽ(*´∀`)ノ

 さて、ここらで角刈さんから回ってきたレポバトン、引き継ぎたいと思います。「続きを読む」からどうぞ!
 えー。そんなこんなで京都に行こうと出かけたら、財布を忘れてサザエさんよりも不名誉な鴨です。だが、忘れたのはそれだけではありませんでした。今回忘れたもの、それは。

 イベントのサークルチケット。

 この鴨何しに行くつもり。
 財布の方は仕方なく、角刈さんからいくらか拝借。前日の夜に角刈さんに支払った旅行代が、ほぼそっくり一時バックされました。チケットの方は、大変申し訳ないことながら当日対応でやってもらうしかありません。なにか切ない気分になりながら、発車した新幹線内にて天むすを食べる。角刈さん、今回も泥水コーヒーを購入していました。「まずい」という認識はあるようなのですが、どうあっても頼むのをやめられないようです。おそらく、ここまで車内販売のコーヒーを愛する人は、日本広しと言えども角刈さんくらいなものでしょう。もしかしたらもう1人くらいいるかもしれませんが、私は未だに会ったことはありません。さてその角刈さんですが、コピ本のためポメラなるハイテク機械を開きます。ぱしぱしと入力しては唸っての繰り返しです。持参したDSで大海原を航海しながら傍で見ていましたが、いささか気の毒になるくらい苦しんでいました。余談ですが、角刈さんの隣に座っていた男性のお弁当の減りが、未だかつて見たことない程に遅い。焼売も美味しそうだなあ、とウトウトして1時間後に目が覚めたのですが、焼売弁当健在。男性の手にはしっかりと握られていました。お箸と週刊誌が。
 そんなこんなで、自分は色んな意味で船をこぎ、角刈さんは時折モーター音を響かせながら一路京都へ。だが、後少しで京都、というところでまたもや事件が。
 到着20分前くらいのこと。ちょっくらお手洗いに立つ。まあこの時間ならのんびり行っても問題なかろうと、車内をぷらぷら。さてそろそろ帰ろうかなとデッキから通路に。

 ちょ。

 まだアナウンスも流れていないはずなのに、通路が塞がっています。え、なんで皆さんこんな早くからスタンバイOK? アナウンスが流れる前に帰れば問題ない、と思っていた鴨、慌てます。いかんこのままではアナウンスより前にたどり着けない。必死で「すみません通して下さい」を連発しながらかき分けて行きます。これの次はグリーン車だしこれならなんとか。そう思って踏み込んだ車両。そこがデッドゾーンでした。
 例のごとくかき分けながら進むと、シャレにならないほど大きなカートが出現。こ、これは……いや、なんとかなる。すみません、と声をかけようとしたのですが、更に前にある物を見て声が引っ込みました。

 ああ……これは無理だ。

 絶妙のタイミングで流れるアナウンス。先にあったもの。それは、風呂敷で厳重に包まれた大きなキャンバスでした。無理です。とりあえず降りたらダッシュで車両に行くことにする。携帯を置いて出て来たのは痛かったですが、バッグなどかさばる物は持参しています。角刈さんもきっと出て待っていてくれるでしょう。そう思って到着スタートダッシュ。乗っていた車両の前に着いたのですが、角刈さん、いない。窓から席を見ました。いない。ちょっと待って下さいどういうことですか。今一度乗って確認しようにも、時間的に乗った瞬間発車がオチです。仕方なく待ち。新幹線発車。ホームをくまなく歩いてみましたが、角刈さんいない。まさか……いや、いくら角刈さんだってそれはない……とは言い切れない。と、ふと横を見たら公衆電話。あっと思い出して、自分の携帯にかけてみる。角刈さん、出ました。ほーっと息をついて「今どこ?」と聞く。

 角「今、新大阪」
 鴨「ああ……」

 信じられない気持ちと「やっぱり」という気持ちが、胸の中でカオティックルネッサンス情熱。後に原因を力説してくれました。

 角「違うの。荷物を全部まとめて出ようとしたの」
 鴨「……」
 角「ギリギリまで待って直前に飛び降りるつもりで用意してたよ。でも降りようと思ったらベビーカーが乗って来たの。それで反対側の出口から出ようと思ったの。そうするでしょ?」
 鴨「まあ、するね」
 角「で、急いで通路を歩いてったら今度は双子のベビーカーが来て」

 なんでまた、人によっては一生遭いそうもない状況に遭っているんでしょうかこの人。

 角「双子よりは一人のが通れそうだからまた引き返したんだけど、なんか『通りたい』って雰囲気を悟られたくなかったんだよね」
 鴨「一応聞くけど、通るために戻ったんですよね?」
 角「そうだよ。でも違うの!なんか悟られたくなかったの」
 鴨「そこは通常全力で悟ってもらうところだと思います」

 予想外の事態に見舞われたとは言え、悪いのは私です。だがしかし。とりあえず、何がどう違うのかよくわかりませんでした。角刈さんの時折ケッタイな行動原理には、正直慣れています。でも、こんな時にまで発揮することはないんではないだろうか、とぼんやり思いました。ちなみに角刈さんは無事に京都に到着。京都で待ち合わせていた西の友人であるところの一橋さん、紀州さんとも合流でき(待って下さってごめんなさい)、明け方に焼いたケーキはお詫びとお礼の品として、お2人に進呈されることになったのでした。
 そして、お2人の案内でリプトンにてお茶。疲れた身体に甘いものというのは、本当によいものです。ありがとうございました。
 ティータイムを堪能して、今度はごんべえさん、tounoさん、B.C山椒さんと待ち合わせて飲みに出かけます。角刈さん、実はかなりの細マッチョなのですが、その筋肉が妙な人気を博していました。個室ということで、誰にも遠慮は要りません。おもむろにスケッチブックを取り出してスケッチしていた山椒さんの図が、目に焼き付いております。私はと言えば、tounoさんと共にひたすら杯を傾けていました。多分、一升くらい行ってたと思います。徹夜明けにしては意外に飲んだ。ですが、ホテルに戻る電車に乗る辺りで、話す言葉は既に寝言。角刈さんは素面ですが、方向感覚はお世辞にもよいとは言えません。まんまと反対方向の電車に乗り、途中で気がついた角刈さんの注意で一気に目が覚める。そんなこんなで、一応無事にホテルにはたどり着いたのでありました。

 以上、波乱に溢れた一日目レポです。さて、角刈さんにバトンタッチすることに致しましょう。よろしく角刈さん!!
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