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ベタを頼もうとしながら背景を頼んでしまった鴨! 事態は風雲急を告げる!

そんなわけはございません。
ちょっと肌寒いので件のドエスジャージを背負ってカタカタとキーボードを鳴らしております鴨です。ごきげんよう。

拍手御礼!!ありがたやーです!
&レスでっす

9月28日
>00:26 買ったぞォォォォォォ!!
 うわあああああありがとうございますううううう!! ホントにこのような雄叫びを上げて下さって鴨感激!! いや本当、お目にかかりたかったです。お嫌でなければ、次回は是非声をかけて下さると嬉しいです!!

 そう言えば昨日はお彼岸の最終日ということもあり、日中墓参りなどに出かけたのですが、お寺の境内に団栗がコロコロといくつも転がっているのを発見しました。大きくて丸いものや笠のついたもの、小さく尖ったもの、緑のままで落ちてしまったもの。小さい頃にはよく集めたものですが、最近はとんとそういったことにもご無沙汰になりましたね。寂しいものです。久方ぶりに見て、陽光を反射する団栗というのは綺麗なものだな、とそんなことを思いました。そして、改めて季節感なく過ごしてきた修羅場が恐ろしく思われます。
 というわけで、修羅場&イベントレポ第二弾です。長くなりましたので、続きにおさめてありますお(´∀`)
あろうことか、背景をお願いするという暴挙。というのも、もずるさんという方は背景や風景が大好きな、えーとええ、大好きな方でありまして。とりあえず、試しに「大雑把に!」「アタリ程度でいいですから!」と大事なことなので二回も三回も念押ししつつ一コマだけお願いし、「出来上がったら連絡お願いしますねー」と作業に戻ります。

 しかし。

 そのまま、1時間経過。以下、○刈さんとの会話でお届け致します。
鴨「……まさか」
刈「まさかって。私は絶対振りだと思った」
鴨「いやいや、振りとかこの状況でやらんし。流石に」

 2時間経過。
鴨「こ、これはやっぱり」
刈「だからどう考えても振りでしょ?」
鴨「いや、その辺の空気はきっと読んでくれる……と思いたい」

 3時間経過。
鴨「あかん。連絡しよう」
刈「賢明だね。ていうかもっと早く気づこうよ」

 信じていたかったんです。うちのばっちゃを。

 戦きながら電話をしてみると、明るい声で

 「あ、今半分くらいできたところですー」

 あまりにも予想通りの返答にめまいがしました。

鴨「ちょ、一体何を描いてるんですか! すぐ送って下さい!」
も「え、でも」
鴨「いいから!」

 頼んでおきながらえらく態度のでかい鴨野郎ですが、これにはちゃんとわけがあるんです。案の定、送られてきた背景は

 
 見事な3D。

 「どうでしょう?」とご満悦なもずるさん。「塊魂みたいになってるね」と面白がる○刈さん。「かたまりだまっスィー♪」と頭の中に塊魂のBGM(歌:松崎しげる)を流しながら絶句する自分。しかし、呆然としているヒマはないのです。携帯を引っ掴むと「できるだけ大雑把に!」「これ以上ないくらい大雑把に!」ともずるさんに魂の叫びを浴びせます。

 そして待つこと1時間。
鴨「○刈さん。どうしよう」
刈「だから頼んだこと自体が振りだって」
鴨「……」

 2時間になろうとしたところで、もずるさんから連絡。ほっとしつつ送って下さったものを見る。



鴨「これは……凄く綺麗なんだけど。いやホント、凄く綺麗なんだけど」
刈「葉っぱ一枚一枚描いてるねー!緻密だねー!」
鴨「大雑把じゃないですね……」

も「え、大雑把って好きなように描いていいってことでしょ?」

 笑い転げる○刈さん。どうしようこの状態。これ以上なんて言えばいいのだ。ああああと頭を抱えたところでぴんと閃く。再び携帯をとりあげ、これ以上ないくらいの明確な指定を出しました。

「10分で描いて下さい(ラピュタ的な意味で)」

 そして10分で出来上がってきたものは、とってもGJ!でひと安心。だが、まだまだ甘かったのです。続く背景オーダーの悪夢その2は、挿絵。○刈さんのSSに出てくる坂を描いてくれとオーダー。「夏らしく!!」「日差しが強い感じで!!」「そしてさっきくらいの感じで!」と事細かにオーダー。2時間くらいして、○刈さんが

刈「私が書いたのって、雨月物語じゃないよね……」

 と震えだしました。どういうことかと○刈さんのPCを覗いてみたら



 た……確かにこれは。坂の向こうから何か禍々しいものがやってきそうな気配が。震え続ける○刈さんはとりあえず置いといて「ハイコントラストで!」「ひび割れナシで!」とオーダーを追加し、事なきを得ました。
 いや、全て私が悪いんですよ。もずるさんにはもうホントに感謝してますよ。しかし、あまりに芸人過ぎてもう。ちなみに、ここで絵を晒してネタレポをすることは本人にはきちんと了承を取ってあります。むしろ「是非是非!!楽しいレポになりそうですねー」とのたまっておりました。

 して、そんなこんなでひねったり錐揉みしたりチャイルド描いたり助けて助けて終わらないよと言ったりしながら、月曜日の出勤3時間前にようやく終了。ソファにばったりと倒れ込んで、後は朦朧として覚えていません。ドアがバタンと閉まる音がして、○刈さんが出て行ったんだなということは辛うじて認識できました。仕事? きっちり行ってきっちり仕事してきましたとも……。

 そして後日、というかまさに入稿の準備をしようとしたところ。なんとまあFTP入稿が使えないことが判明。自分ダ・メ・す・ぐ・る。仕方ないので、職場遅刻で明日の午前中に行く旨を○刈さんに伝えました。が「ちょっと待て」と○刈さん。なんと鮮やかに運び屋を手配して下さったのです……まことか。ていうか運び屋になって下さったというかしまったというか、引き受けて下さった相方様、ホントに申し訳ない&ありがとうございました。スープマグは必ず、手に入れてみせます……っ!!

 と、そんな感じで修羅場レポはここまでです。今度は穏やかにイベントレポとなることでしょう。ではでは皆様、シーユーアゲイン!
Comment
28 September 2009  1 : [Edit]             ナイスです♪ by もずる(省略形)  (  )
す、すみませんっ(大爆笑) 
でも、私が面白すぎるっ!
わざとじゃないんですけど、わざとじゃないんですけど‥こんなに見事なネタを作ってたんですねー。

でも最初の背景は私が悪いけど、(実際、自分でも1コマ10分で描いたほうが気に入ってます♪)
次の挿絵は、SSに描かれている風景をそのまま絵にしただけなんですよ(笑いが止らない)

「軒と軒を接するように」、「石畳」、「漆喰の剥がれ落ちた土壁」、「古い道祖神」、‥

ほら♪ 絵の中の必要な要素は『全て○刈さまのSSで学んだ』んですから♪
やっぱり雨月物語的要素があったんですよ♪

しかし‥我ながら、故意にネタ狙いで背景を描いただろうと糾弾されても否定できないですねー。
ご迷惑をお掛けしました(まだ爆笑中←反省してない←たぶんまたやる)

28 September 2009  2 : [Edit]             お願い(はぁと) by もずる(省略形)  (  )
背景と挿絵の最終形も見たいなー♪
更に笑えると思うんですけど?

29 September 2009  3 : [Edit]             全く面白すぎです by 家鴨  (  )
なに本人が笑ってるんですかっ!!!
今でこそ爆笑できますが、当時は真っ青になってましたよ。
もうホントに見事なネタでw いっそナチュラル芸人としてデビューされたらいかがかと思うばかりですwww
いやしかし、○刈さんのSSのアレは……要素は確かに○刈さんSSだったかもしれませんが、日差しどころか日食とかで日差し思いっきり遮断されてそうじゃないですか! 蟲師に出てくる廃村ですよこれ!

ともあれ、助かりました。本気でありがとうございます。ブログの素敵なネタにもなりました。ていうか、次はないからねっ(゚Д゚)

29 September 2009  4 : [Edit]             緻密過ぎる‥‥ by 楽扇香  (  )
家鴨さんと角刈大人さんに散々聞かされていた土壁と坂の背景、ようやく拝見できました。
なんというか京極ワールド風よね。妖怪坂みたい‥‥。
本に採用された方はすっきりしてとてもいい感じ、こちらはおどろおどろしい世界を醸し出していて、着物姿の女性というより姑獲鳥がやって来そうなところが、ええ、そう、まあ‥‥ナイスだわ。
それにしても修羅場とわかっていてさえマイペースなもずるさんが、こうまで突っ込まれても笑ってコメントしているもずるさんが、己の所業に顧みることなく面白がっているもずるさんが、なぜか憎めないのはキャラかしら‥‥。
とりあえず「大雑把」の意味は教えてあげることね‥‥。

まずは完売おめでとうございます。
いずれTシャツ販売が始まることを期待しております。(iPodの静留のやつ

01 October 2009  5 : [Edit]             もうキャラで。 by 家鴨  (  )
いらっしゃいまし楽扇香さん。ご祝辞やら入稿運び屋やら、ありがとうございます。
この度は本当にお世話になりました。もう足を向けて寝られません。と言ってもどの方角かさっぱりわからないのでひょっとしたら向けているかも知れませんが、気持ちだけはあるということで。
いやホントに。京極ワールド。雨月物語。リング。全ての怪奇文学なものが当てはまりそうな世界ですよね。怪談を書く時には、あえてお願いしたい気分になります。
とまあ、憎めないのはキャラ……むう。今本気で悩んでしまいましたが、考えたらどう悩もうとも現象としては同じなので、キャラということで概ねいいんじゃないかと思います。ただ、大雑把の意味は確かにきちんと説明した方がよさそうですね。今後のためにも……。
Tシャツに関しては、そのうちデザイン等相談させて下さいまし。一応やる気はありますので、気長にお待ち頂けるといいなーと思っております(´・∀・`)

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